ヘンダーソン・グローバル・インベスターズについて

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズは1934年に英国で設立された資産運用会社です。英国ロンドンを始め、世界17拠点に事業を展開し、運用資産は約8.7兆円にのぼります。運用に特化した伝統ある資産運用会社でありながら、新しい運用アイデアをはぐくんでブティック運用を実現する社風を有し、株式、債券、不動産、プライベート・エクイティ等の多様な資産クラスにおいて、ロング・オンリー、ロング/ショート、マルチ・マネジャー戦略など多岐にわたる運用戦略をご提供しています。

注:2009年12月末時点、581億英ポンドを1英ポンド=150円で円換算

ヘンダーソンの沿革

1934年アレキサンダー・ヘンダーソン卿の資産管理会社として設立
1975年年金資産運用を開始
1983年ロンドン証券取引所に上場
1992年投資信託会社トゥシュ・ラムナンを買収
1998年豪生保AMPがヘンダーソンを買収し、AMPアセット・マネジメントと合併
2003年AMPから独立、HHG plcとしてロンドンおよびオーストラリア証券取引所に上場
2005年生保・年金サービス事業を売却し、持株会社の名称をHenderson Group plcとする
資産運用コンサルティング業務を行うトゥリー・ロー・UKの売却が完了し、資産運用に特化
2008年 持株会社がジャージー登記アイルランド籍となる
2009年 英国の資産運用会社ニュー・スター・アセット・マネジメント・グループ・ピーエルシーを買収し、
個人向け投信の残高では英国で5位となる

日本への進出は1986年に遡り、以来運用拠点として日本株式の調査運用を行ってまいりました。2007年から日本拠点の陣容を拡充し、国内のお客様に対する資産運用サービスのご提供を本格的に開始いたしました。

受託資産残高

グループ全体で約8.7兆円の受託資産 (2009年12月末時点)注:581億英ポンドを1英ポンド=150円で円換算

グローバルな事業展開